こちらのページも「ロッド・リール編」の記事と同じく、2023仕様に更新(新規)でエントリーさせていただきます
以下、旧記事になりますが・・・
迷わずシマノ社アントラージュ!と言っていた時代もありあましたが、おおん?
「アントラージュってシーグルのことかいね?釣れるぞ!買えっ!買えっ!」
と思われると困っちゃう(?)ほど、今は市場に出ている商品の提供が全然違いますので、改めてご紹介させていただく次第でございます
かなりお茶を濁したつもりですが、変な突っ込み・・・やめてなw
2023 おすすめのティップランエギとは
まぁ過去に何度か紹介している内容になりますが、最初に筆者が一番言いたいことは
「エギって小は大を兼ねる」by イカ釣り師のおしし
ということです (´・ω・`)
基本的な考えは、自分のフィールドのマッチザベイトになることは確実なのですが、結局のところ
「そんなでけぇ魚(3.5号エギ)なんて、よう食わん!」
という気持ちの新子アオリイカの方が圧倒的に多いはずです
それに9月10月シーズンの竿頭の称号って基本的に数じゃないですか?でかいイカを1杯釣るより、レギュラーサイズを10杯釣ったほうが「満足度」っていう概念から見れば値千金だと思うんです
正直、2.5号・3号だけでいいんですよ・・・3.5号なんて時代遅れ!目を覚ましてな
クレイジーオーシャン ティップランナー chibi
2022発売の「ティップランナーチビ」
今シリーズからNEWカラーも増えエギの選択幅がグーンと広がりました
また今のところ釣具屋もネットショッピングも在庫が多数あり、去年のように売り切れ多数状態にはなっておりません(2023.9初の段階では)
↓ カラーチャートはメーカーHPチェックしてくださいね
シルエットが細身なため沈下速度・姿勢がすばらしく、水抵抗を感じさせません
ただ巻き(ずる引き)時には、左右に腰降りダンスのウォブリングするアピール性は◎
個人的には今年の(も)本命エギの筆頭格なことは間違いないと思います
唯一ネックなのは比重が「14g」と軽いこと (´・ω・`)
風が強い日や潮の流れが速いときは当然シンカーをつけることになるのですが、純正シンカーなら間違いなくOK!だけど、入手困難なことがありますので・・・
どこにでも売っているメジャー商品「ヤマシタ TRシンカーの7g~15g」がベストマッチしますので、必ず準備しておくことをお勧めします
アタイの手持ちカラーはこんな感じです (=゚ω゚)ノ
おすすめのカラーはわからないので色々ためしてくださいまし👍
ダイワ エメラルダス ボートⅡ(3.0号)
過去にもご紹介しておりますが、あいかわらず安定のエギで個人的対抗評価エギ
3.0号からになりますが比重が25gと35gの2種類ありますので、風・波・潮の海況に合わせて選択できるのも◎ですし、ラトルタイプもあります
また3.5号もシリーズ内でありますが、上の方に書いてある通りの理由で、よっぽどのことがない限り不要と思います
マイエリア(能登内浦)でのおすすめカラーは
上記リンクの「マーブル - モスグリーン」に加え・・・
マーブル - パープル杉
金 - モスグリーン
この3色は絶対に外せませんが、興味がある方はダイワHPでカラーチャートを確認くださいませ
ヤマシタ エギ王 TR 3.0号
こないだ釣り相棒のコタロさん曰く
ヤマシタのエギ王TR3.0号の「軍艦グリーン」は外せないとのことでした
ちなみに筆者は使ったことがないので、インプレッション的使用感の報告はできないのですが、ティップランナーばりのスイムがよいアピール系とのことでした
見た目が旧式に比べてシンカー部が顔一体型になっているのも良さそうですね!
今度、コタロさんのバッグから取り出して勝手に使ってしんぜようですw
最後に
ぶっちゃけアカイカに比べてカラーの優位性は極端に出にくく、基本的には
「好きなもん使えや!わからんかったらラッキーカラーかパンツの色できめいや!」
というくらい適当スタートなのは間違いありません (´・ω・`)
ただ「エギって小は大を兼ねる」という名言だけは頭の片隅に置いておいてください
ちなみに私たちも大会とかやるけど、ルールが3杯の重量勝負って話ならば、3.5号もありと思いますのでケースバイケースに
そん時はキラキラ光るエギを使ってもアタイはなんも言わん!(とコタロが言うとった)
今年も沢山釣りましょうねぇ (=゚ω゚)ノ🦑