まっつあんのリーマンBlog the 3rd history _| ̄|○

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他人と差のつくしゃくり(誘い)パターンの紹介

■基本的なティップランスタイルのおさらい

ティップランの基本的なしゃくり方をマスターしよう①

にも記述しましたが、どこのティップランの釣り方サイトに

以下の釣り方が基本として推奨されています

①専用エギを着底させる (個人的には着底ギリギリが望ましい)

②巻きじゃくり (ワンピッチショートジャーク)を3~5回、多い人はもっと

③ロッドを止めてステイを5~10秒で穂先でアタリを待つ

④アタリがあったら即アワセ

正直間違ってはいません。。。が

③項について「5~10秒」もステイ時間がいるか?と疑問をもってしまいます

 

ティップラン経験者ならご理解いただけると思いますが

アタリが出るタイミング、つまりアオリイカがエギを抱くタイミングは

ジャークからステイ動作に入った直後が圧倒的に多いです

 

なぜか?

 

それはエギの動きに魅力があるためアオリイカ自身も迷わないからです

特にイカが多くたまっているポイントでは食料争奪戦です

もたもた抱くか抱かぬか迷っていては他のイカに取られてしまいます

 

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■筆者のしゃくりパターン

ワタクシのしゃくりパターン、いわゆる誘いの一連の流れは以下の通りになります

①専用エギを着底させる (個人的には着底ギリギリが望ましい)

②ワンピッチショートジャークをほぼ4回

③ロッドを止めてステイ2秒でアタリを待つ → アタリがあったら即アワセ

④ワンピッチショートジャークをほぼ2回

⑤ロッドを止めてステイ3~4秒でアタリを待つ

⑥アタリがなければ①に戻る 気配があれば2m落として④に戻る

 ※ ↑ 次章で説明

まず圧倒的に時間効率を優先!!

やる気のあるイカだけバシバシ拾うスタイルです

 

なおかつ

②「一の矢」でイカが迷って誘いに乗らなければ、

④「二の矢」で抱かせることも可能です

 

いつぞやの章でも説明しましたが、釣りやる時間は有限ですよ (特に遊漁船は)

当パターンは一日スパンの長い目で見た際に

全体を通して誘いの手数が圧倒的に多くなります

 

 

ここでナンパ師に例えて考えてみてください (私は硬派一筋ですが・・・滝汗)

 

<A君>

・女の子にバンバン声をかける誘い手数多い人

・ダメならダメで即見切って次の女子に誘いをかける人

 

<B君>

・声かけの手数がA君より圧倒的に少ない

・にもかかわらず何故か脈無し女子にて粘る人

 

どちらが日ベースで女の子を

お・・・おも・・・お持ち・・・オモチやける確率が高いか(オブラート包み爆w)

一目瞭然でしょう!

 

水中でエギが、ガン無視されているにも関わらず10秒も待っていたら

その分の時間が無駄だと思いませんか?

効率優先、手数優先で一日しゃくりたおしましょう!! 

■まとめ

・キビキビ魅力ある誘いをしてやる気のあるイカだけサクサク拾う

・一の矢でダメなら二の矢まで

・ダメならダメでとっとと見切ってやり直し (底取り)

・ボディタッチしてきたらこっちのモノw

 

PS. ナンパができるやつはコミュ力があるので営業上手、草食系も見習おう!

 

 

→ 他人と差がつくアタリ取りこぼしへの対処

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